【漫画】第35話「獣の巨人」のざっくりネタバレと感想と名言と
ウォール・ローゼが突破されたという衝撃の事件が起きた前回。巨人が南より襲来します。104期生たちは武器を持っていないためやっかいなことになってしまいました。
兵士たちは4つ(東西南北)に分かれて情報拡散に努めます。とくに南側はどこに穴が開けられたか特定する必要があるため人数が必要。
南側から来た巨人は9体。とにかく一刻も早く情報を伝達する必要があるためミケ分隊長が一人でこの巨人たちを引き受けます。
5体までは倒します。さすが分隊長だけあってすごいですね。実力者でした。しかしあと4体。そして気になるのが全体を体毛に覆われた奇行種。どうやら17m以上あるようで今まで見たことないそうです。
回りを歩き回っているだけでミケに興味はないようです。ミケは馬を呼びもどしますが獣の巨人に捕まえられてしまいます。
意図的です。そしてそれをミケに向かって投げつけます。なんというコントロール。ミケにあたってしまいます。しかしなぜこのタイミングで?投げるものを探していたのでしょうか?
ミケは巨人の餌食になってしまいます。その時に獣の巨人がやってきてなんと会話を始めます。会話できる巨人ってことはエレンみたいな存在なのでしょうか?
ミケはあっけにとられ会話は成立しませんがどうやら兵士の装備に興味があるようです。「その武器は何て言うんですか?腰に付けた飛び回るやつ」茫然ミケ。
「う~ん 同じ言語のはずなんだが 怯えてそれどころじゃないのか つーか剣とか使ってんのか
やっぱうなじにいるってことは知ってんだね」
これはアニとは違うタイプですね。どちらかというと人類を全く知らないタイプのようです。また1つ謎が増えてしまいました。立体機動装置を持ち帰るそうです。無理やりひきはがしてしまいます。
獣の巨人が去った後ミケは巨人にやられてしまいます。獣と仲良くしていれば助かったかもしれないのに。個性的なキャラだけに残念です。
名言:「戦い続ける限りはまだ負けてない」ミケ
第36話「ただいま」に続く
⇒女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい