【漫画】第40話「ユミル」のざっくりネタバレと感想と名言と
前回多数の巨人が現れて状況は一気に不利になりました。調査兵団の上官二人、ナナバ ゲルガーはやられてしまいあとは104期兵士のみ。
クリスタは私も戦って死にたいと言いますがユミルに彼らの死を利用して自分も死にたいだけだと言われてしまいます。
そして回想シーン。訓練兵時代ですね。
クリスタが負傷したダズをひっぱって下山しようとします。ユミルはいつものようにバカにしたような態度をとります。このままでは3人とも死ぬと。
ダズを見捨てるか3人とも死ぬか。しかしクリスタは3人とも生き延びるという選択肢があると言います。
ユミルは問います。ではなぜ私に手助けを求めないのかと、いい人で死にたいだけではないかと。クリスタはどきりとします。
なぜユミルはクリスタにつきまとうのか、それは似たような生い立ちだからだとユミルはいいます。自分を追いやったヤツのいいように殺意を自分に向けるな、その力があるなら自分の運命を変えろと諭します。
そしてダズを助ける方法はあると提案。それはダズを崖の下に落とすということ。ためらうクリスタをほうり投げ先に下山しろといいます。クリスタが止めようと戻るもそこに二人の姿はありません。
なんとか一人で下山すると助かったダズとユミルの姿が。しかしなぜダズを崖からロープなしに落として二人とも無事だったのかクリスタは不思議に思います。
ユミルはその秘密を教えてもいいがその時は自分の本当の名前を名乗っていきろといいます。
回想おわり
朝日が昇り絶体絶命のピンチの104期。ユミルはナイフを持って自分がいくと言います。ナイフでどうするのか?なんと飛び降りたその時自分の手を切って巨人に変身!!!
なんとユミルまで巨人になりました。ライナーたちは気付きます。その巨人はかつて自分たちを襲い友人を殺した巨人であることを。ぞっとしますね、理性があるまま友人を食べたのでしょうか?
そしてクリスタの生い立ちについて核心が明らかになります。クリスタは直系の血族であったが妾の子であったために邪魔な存在であった。殺す代わりに訓練兵に追いやられた、と。
第41話「ヒストリア」に続く
⇒女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい