エレン奪還に成功したのが前回。今回はウォールマリアに帰還したところからです。
出発時100人ほどいた調査兵団+憲兵団は40人ほどに減ってしまいました。熟練の兵士もやられてしまったようです。
コニ―やヒストリアもフラフラです。みかさは肋骨がやられて動けません。「大丈夫」と言いますがその顔は疲れが見えています。
エルヴィン団長も気を失っています。エレンはそんな様子を見て「また自分のせいで」と嘆きます。アルミンはエレンが巨人を操ったのではないかと予想します。ジャンはエレンを叱咤します。
もしそれが本当なら生かすも殺すもエレン次第なのではないかと。
ヒストリアはものすごい形相で「壁の向こうに早く行こう」と言います。
ウォールローゼ内の人間は地下都市に避難。そこではもともとそこにいた不法住民が暴動を起こします。また食糧問題が深刻化。1週間分ほどしかありません。
結局その1週間でウォールローゼは安全だと宣言し避難命令は解除されます。
エルヴィンはその話をベッドで聞きます。そこへハンジとコニ―が報告にやってきます。今回の壁内の巨人の数はコニ―の出身村のラガコ村の住人の数と同じこと。コニ―の母親とそっくりな巨人がいたこと。つまり巨人は人間であるとの仮説が濃厚です。
またうなじの縦1m横10cmは人間の脳から脊髄にかけての大きさに当てはまります。やはり独立した人間の何かがそこにあるのでしょうか。
エルヴィンはそれを聞いて笑みを浮かべます。なぜかは分かりませんがリヴァイはそれを聞いて「てめぇが調査兵団やってる本当の理由はそれか?」と聞きます。どういうことでしょうか。
エルヴィンはまたエレンとヒストリアの所在を聞きます。巨人に迫れる、人類が勝利できる重要なキーパーソンだからです。
リヴァイが新しい班編成をしました。それはエレン、ミカサ、アルミン、ヒストリア、ジャン、サシャ、コニ―です。この班の使命はエレンとヒストリアを守ることです。
なぜ104期生が選ばれたか分かりませんがエレンはかつてのリヴァイ班との日々を思い出し憂鬱になります。
名言:「エレンには死に物狂いになれる環境が相応しい」 リヴァイ
第52話「」に続く
⇒女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい