【漫画】特別編「イルゼの手帳」のざっくりネタバレと感想と名言と


今回は特別編です。イルゼ・ラングナーという兵士の話。

時はトロスト区奪還作戦より1年ほど前。イルゼは旅団で壁外調査中に仲間とはぐれ馬も失った状況でただ北にひた走っています。このまま巨人と遭遇しなければ壁に到着できます。

仲間ともはぐれ立体機動も壊れていますので状況はかなりまずいですが必死にメモを取りながら橋っています。このあたりが変人っぽいですね。さすが調査兵団。

しかし巨人と遭遇!!追い詰められてもはやこれまでかという所で不思議なことが起こります。巨人がひざまづいたのです。しかもしゃべりました。

「ユミルの民」
「ユミル様」
「よくぞ」

と言っているようです。あっけにとられますが興味本位からいろいろ聞いてみるイルゼ。

存在、所在、目的を問うがうめき声のみ。イルゼは巨人と会話した初めての人類になりましたがその会話は一方通行です。

イルゼは会話できないことにいらっとしたのか巨人が襲ってこないことでこれまで殺された仲間をおもってか怒りをこの巨人にぶつけます。

そして巨人は自傷します。顔の一部をひきちぎります。このスキを見て逃げるイルゼですが結局捕まって食べられてしまいました。もっとうまく誘導すれば仲間にできたかもしれないのに。

そこに残ったメモ。

1年後

リヴァイとハンジがそのメモを見つける。そしてそのメモを見たリヴァイがこれはイルゼ・ラングナーの戦果だと言います。

名言:「私は屈しない」イルゼ

第19話「まだ目を見れない」に続く

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