【漫画】第1話「二千年後の君へ」のざっくりネタバレと感想と名言と


この漫画は中世ヨーロッパのような世界観で壁に囲まれた場所でしか生きられない人類が敵である巨人にどう立ち向かっていくかというおはなしです。

時代は9世紀なので中世よりも前になります。

巨人の出現によって生息域を後退し続けていた人類、743年に巨大な壁を築くことで巨人の襲来を防ぎ安泰の時代が始まります。

そこから100年後が第1話になります。主に第1話では巨人の圧倒的強さ、時代背景、人類の状況、そして超大型巨人が現れるまでが描かれています。

主人公はエレン。男の子です。

845年 エレンは起きます。昼寝をしていましたがなぜか涙を流しています。そばにはミカサ。女の子が不思議そうに見ています。

なぜエレンは泣いていたのでしょうか?「ミカサの髪が伸びていないか?」と言います。夢の中では短かったのでしょうか?エレンとミカサは同じ家に住んでいます。

家に向かう途中で出会うのはハンネスさん。駐屯兵団です。
人類から巨人を守るための兵士です。

駐屯兵団は主に壁の修理や人類を守る役目を負っています。しかし巨人はもう100年も壁内に侵入できないことから兵士たちはだらけています。昼から酒を飲む始末。

エレンはそんな兵士にいらだちを隠せません。

そんなとき町の鐘が鳴り響きます。調査兵団が帰還したようです。

調査兵団とは壁の内側を担当する駐屯兵団と違い壁の外側を探検する部隊です。
巨人はなぞも多く人類の未来のために巨人の生態をつかむ必要があるわけですね。

しかし帰還した調査兵団たちは顔色がすぐれません。かなりの数がやられてしまったようです。エレンはそんな調査兵団に入りたい様子。

エレンとミカサは帰宅。さっそくミカサは母にエレンが調査兵団に入りたいことを告げ口します。

怒る母。しかしエレンはこれまで奪われた人たちの命が無駄になるため自分は調査兵団に入りたいと言います。

怒る母に対して父は冷静です。父は医者をやっていますがこれから遠い地に診療に行くそうです。

なぜか帰ってきたら秘密にしていた地下室を見せてあげようと言います。何の関係があるのでしょうか?地下室に何があるんですかね。

止める母に対して家を飛び出すエレン、ミカサが後を追います。

町中ではいじめられている子どもがいました。アルミンです。

エレンとミカサが止めに入ります。ミカサを見て逃げ出すいじめっ子たち。
エレンよりもミカサの方が強いんですね。

どうやら壁の外に人類はいずれ出ていくべきだと言ったらいじめられたようです。
考えがエレンに近いですね、アルミンは。

会話をしていると突然地響きが。壁を見るとそこには巨人の手が。というところで次回になります。

名言:「まるで家畜じゃないか」エレン

「100年壁が壊されなかったからといって今日壊されない保証なんかどこにもないのに」アルミン

第2話「その日」に続く

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