【漫画】第10話「左腕の行方」のざっくりネタバレと感想と名言と
前回謎の巨人から出てきたエレン、びっくりでした。今回はなぜエレンが生きていたのかという答え合わせですね。
時間はエレンが食べられた後に戻ります。食べられた後エレンは絶望と悔しさに襲われます。周りは喰われた兵士がたくさんいます。
エレンはその様子に恐怖しますがまだ巨人への怒りは残っています。「駆逐してやる」と呪いのように言い続けます。そして覚醒?するわけですね
つまり巨人化する力はあったもののトリガーがなかったということなのでしょう。エレン巨人化。もちろん巨人の中で巨人化しますから腹をやぶって出てきます。
アルミンの前で出てきていますが気づきません。きっと放心状態だったのでしょう。この巨人はエレンに最初にやられた巨人となりました。
そして現時刻に戻ります。
エレンはやっと意識を戻します。気づくと周りはエレンが巨人であることを知った兵士たちに囲まれています。隊長はおびえていますね。
エレンの傍らにはミカサ、アルミン。そして彼からには砲弾が向けられています。すっかり状況が呑み込めないエレン。巨人化したときの記憶はないようです。むしろなんで生きているのか不思議なようです。
貴様の正体は何だ?人か?巨人か?隊長がエレンに問います。状況がよく分からないままエレンは自分が人間であることを主張します。
しかしその主張を受け入れない隊長。砲弾発射の合図を送ってしまいます。エレンたち3人は死んでしまうのか?
そこでエレンは思い出します。父との会話の記憶を。ここは大事なシーンな気がします。
「使い方は彼らの記憶が教えてくれるだろう」
そしてエレンは自分の手を噛むことで変身します。己の身を傷つけることで変身できるんですね。
名言:「人間です!」エレン
第11話「応える」に続く
⇒女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい