前回砲弾から巨人化によりアルミン、ミカサを守ったエレン。今回はアルミンが活躍します。
場面が変わり駐屯兵団のハンネスが部下と会話をしています。
彼はエレン、ミカサ、アルミンを「一人は高い戦闘技術を 一人は強靭な精神力を そしてもう一人はとても賢い頭をもっている」と評価しています。この厳しい状況でも生き延びるだろう、と。
変身するところを見られたエレンは逃げるか兵士たちを説得するか2つの選択肢を出します。逃げるというエレン、私もついていくというミカサ。
兵士たちはあっけにとられて次の行動に出れずにいます。
それを傍観するアルミン。アルミンの回想シーンになりいつも俺は二人に守られていたっけなあ
と感傷にひたります。自分は何の役にも立たないと。
しかしそこでエレンは選択はアルミンに任せるといいます。なぜと疑問に思うアルミンですが超大型巨人が襲来した時もアルミンがハンネスを呼んだことでエレンとミカサは助かったという過去が明かされました。
なんとか説得すると奮起するアルミン。隊長に力説します。エレンを敵としてではなく味方として信じてほしいと。そして彼を利用することでこの状況を打破できると訴えます。
しかし怯える隊長には通じません。次の射撃を命じようとします。その命令を止めたのはピクシス司令!!主張を分かってもらえそうな大物が出てきました。
名言:「僕に命を任せると言っている二人は僕がこの世で最も信頼している人間だ」
「私はとうに人類復興の為なら心臓を捧げると誓った兵士!!その信念に従った末に命が果てるのなら本望!!」 かっこいいですね。
第12話「偶像」に続く
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