前回の必死の説得がピクシス指令の耳に届きました。今回はその続きからです。
ピクシスはアルミンの話を聞きます。エレンは敵ではないこと、地下室に行けば謎が解けること、エレンを使ったウォールローゼ奪還作戦。アルミンは作戦を伝えます。それを受け入れるピクシス。
非常に判断力がある男ですね。また挑戦する勇気も持っています。
ピクシスはエレンに問います。「巨人が現れるまでは人類は争い事が絶えなかった。そのときにもし人類以外の強大な敵が現れたら人類は一丸となり争い事をやめるだろうと考えた者がいると。これをどう思うか」
これは大事な情報ですね。何かを示唆しているようにも聞こえます。ピクシスは何を言いたかったのでしょうか?巨人は人為的に作られたものなのでしょうか?
エレンの回答もいいですね「あくびが出ます」つまり人類は巨人がいてもいなくても結局争いをやめないということですね。
兵士の中ではウォールローゼ奪還をすることを聞いて反乱を起こそう、逃げようとするものも現れます。そこでピクシスの号令。
ピクシスの演説が始まります。いいですね。かなりしびれる文句です。
そして作戦はエレンが大岩を動かして破られたウォールローゼをふさぐというもの。しかし巨人エレンは普通の巨人が襲ってくるため単体での作戦は不可能です。
そこでエレンのまわりは精鋭が守りその他の兵士は他の場所に巨人を引き寄せます。エレンが作戦を行うゾーンとは別の場所になるべく多くの巨人を引き寄せるようにしてエレンの身の安全を確保する作戦です。
アルミン頭いいですね、これだと余計な血を流す必要がありません。多くの兵士は壁の上に立って巨人をおびきよせればいいのですから。
そして作戦開始。近くの壁際まで歩いていってそこからエレンは大岩まで移動です。そばには精鋭班とミカサ。手を噛みまた巨人化に成功するエレン。
作戦は順調に思われたその瞬間、ミカサめがけて拳を上げてしまいます。暴走!?
作戦は順調に思われたその瞬間、ミカサめがけて拳を上げてしまいます。暴走!?
名言:「我々はこれより奥の壁で死んではならん!!どうかここで ここで死んでくれ!!」ピクシス
「しかしその一歩は我々人類にとっての大きな進撃になる」ピクシス
ミカサの安否が気になる第13話「傷」へ
⇒女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい