【漫画】第13話「傷」のざっくりネタバレと感想と名言と
前回は巨人エレンが暴走しミカサに殴りかかってしまいました。ミカサは生きていました。よかったです。エレンに説得をするも無視。理性を失っていますね。
エレンの顔の前で説得をするミカサを殴ろうとするエレンは自分の顔を殴ってしまいます。これではあほな他の普通の巨人と変わりありません。
自分を殴ってしまったエレンはダウン、そこで座り込んでしまいます。
一方巨人を引き寄せている組は2割も兵士を失いました。なぜそんなに失ったのか?それは巨人を引き寄せるために近づいたからですね。周りに何匹もいると捕まってしまう可能性が増すのでしょう。
エレンの作戦は失敗。しかも巨人が3体やってきます。退却を提案するメンバー。もちろんミカサは反対です。いまにも飛びかかりそうな表情。
ですがイアン精鋭班隊長は作戦続行を決意。理由はエレンが貴重、他に巨人駆逐の手段がないからです。他に手立てがない以上死んでもエレンを守る必要がある、と。それが何の取り柄もない普通の兵士の役目ということですね。
そうこうしているうちにどんどん巨人が集まってきます。どうやら狙いはエレンのようです。ってことは巨人エレンは人間よりも巨人にとって魅力的なのでしょうか?
気になるのは巨人エレンの身体が修復しないことです。ミカサを襲ったときの傷が腕にありそこが修復していません。
状況が気になったアルミンが合流。状況を確認します。エレンは完全に精神世界に行ってしまっています。
アルミンはエレンを起こすため奇策を思いつきます。それは巨人を倒す方法、うなじにまつわるものです。アルミンはエレンの首筋に刃を刺します。咆哮するエレン。
名言「命を投げ打って健気に尽くすことだ」イアン いや私にはできません。
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