【漫画】第42話「戦士」のざっくりネタバレと感想と名言と


前回ミカサたちが合流することでピンチを脱した104期生たち。クリスタはヒストリア・レイスというそうです。

レイス家とは貴族の家柄のようです。必死にユミルの無実を主張するヒストリア。ユミルはかなりやられていますがなんとか無事のようです。さすが巨人化能力を持っているだけあります。再生もするのでしょう。

全員壁の上に上り状況を確認します。ハンネスたちが見て回ったそうですがやはり穴はなかったそうです。いったんトロスト区に戻ることを指示するハンジ。

そこでライナーがエレンに話があるといいます。ここでこの漫画一番の衝撃的なことが明かされます!!!!!!!!!

ライナーとベルトルトは自分たちが巨人であること、目的は人類すべてに消えてもらうことだったこと、そうする必要はなくなったこと、エレンに来てもらえば壁を壊す必要がないこと、今から故郷に帰るからいっしょにきてほしいこと。

これらを一気にしゃべります。しかしエレンは頭が混乱。情報が頭に入ってきません。読者も「えええ??」となっているでしょう。

回想。

ハンジが言うにはアニと同じ地域に出身にライナーとベルトルトがいる、この二人には気をつけること。

回想終わり。

とっさにミカサが二人を斬りつけます。さすが鋭い感覚を持っています。巨人化するライナー、ベルトルト!!

鎧の巨人がエレンを超大型がユミルをつかまえます。エレンはものすごい形相で変身します。いよいよ物語のアイコンでもある超大型巨人との対決です。

名言:「もう俺には何が正しいことなのかわからん
ただ俺がすべきことは自分のした行いや選択した結果に対し
戦士として最後まで責任を果たすことだ」ライナー

第43話「鎧の巨人」に続く

女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい