前回に引き続き今回も訓練兵時代の話。他の訓練兵との会話がメインですね。姿勢制御ができなくて困っていたエレンです。ミカサやアルミンはすんなりできるようです。
がんばって姿勢制御しようとしますが失敗して頭を地面に打ちつけます。痛そう、、、。宿舎ではミカサに「もう兵士を目指すべきではない」とまで言われてしまいます。
諦めきれないエレンはコツを聞くためにいろんな人に聞きますが有益な情報は得られません。バランス感覚って説明するの難しいですから。
ジャンにはばかにされるししょんぼりなエレンです。ライナーとベルトルトはそんなエレンをばかにしない真面目な訓練兵です。真摯にエレンの質問に答えていました。
この二人も他の訓練兵とは違って巨人に襲撃された村の住人だったようです。なんとしても故郷に帰りたいという想いを打ち明けるライナー。
エレンも同じような思想を持つ者と仲良くなれて勇気が出てきました。明日はなんとかなるだろう、と。結局進展はありませんでしたが他の兵士たちと交流することができました。
次の日。エレンは一度成功するもすぐに落下。がっくりしているエレンに教官はベルトを見せろと言います。結局装備の破損が原因だったようです。
修理するとできるようになりました。よかったですね。「これで私と離れずにすんだと思って安心してる」とミカサ。いやそうではないと思う。
名言:「帰れなくなった故郷に帰る 俺の中にあるのはこれだけだ 絶対に 何としてもだ」ライナー
強い意志を感じます
第17話「武力幻想」に続く
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女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい