【漫画】第25話「噛み付く」のざっくりネタバレと感想と名言と


エレンたち調査兵団が巨大樹の森の中に逃げ込むも女型の巨人がじわじわエレンに追いついた前回

一方、アルミンとジャンは巨大樹入口で待機。ここで巨人たちを引き付けておければ中の兵団たちが余計な戦闘をせずに済みます。

後方から女型を食い止めようとする調査兵団の兵士たち。しかし次々に潰されてしまいます。女型の巨人の圧倒的強さ。

エレンは考えます。自分が戦えばいいのではないかと。特に仲間の兵士がやられている所を見ると自分の力を使った方がよいのではないかと思います。しかしリヴァイはこの班の使命はエレンにキズ一つ付けないよう尽くすことだと改めて言い放ちます。

見殺しにできないとエレンは言いますが他のメンバーはリヴァイに忠実に従います。逃げ続けるつもりです。命令にただ従うことが一番いいとメンバーは分かっているのでしょう。

リヴァイはやりたきゃやれと言います。メンバーのペトラは信じてほしい、このまま逃げてほしいと言います。

ここで回想シーンになってしまいます。ああいいところなのに、、、。

エレンの巨人化の実験が行われています。方法は井戸内で巨人化するというもの。自我を失っても拘束できるのが理由です。

実験スタート。エレンは手を噛みちぎりますがうまくいきません。ただ痛いだけ。手には血がべっとりとしてるのに巨人にはなれない。実験は失敗です。

その後の休憩中に落としたスプーンを取ろうとするとばああん!!腕が巨大化してしまいます。いきなりの巨人化に班のメンバーは敵意むきだしです。いまにもエレンを殺さんとする勢いです。

名言:「悔いが残らない方を自分で選べ」リヴァイ

第26話「好都合な道を」に続く

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