【漫画】第27話「エルヴィン・スミス」のざっくりネタバレと感想と名言と


前回で女型の巨人は生け捕りにされました。

一方多くの兵士は森の入口で待機です。アルミンとジャンは考察します。なぜ今回の作戦は一部の兵士しか知らされていないのか?

「人為的に壁を壊そうとする奴らが兵団の中にいるってことだろ」ジャン。そうでしょう。

計画を知らされた兵は恐らく5年前から生き残っている兵員に限るだろう。わずかな信頼のおける兵士にしか知らせなかったのでしょう。

つかまってしまった女型の巨人ですが体の一部の表面を硬質な皮膚で覆いリヴァイですらうまく中の人を出せません。

リヴァイが体を切り刻んでもいいかと中の人に問います。その時女型が断末魔の叫び声をあげます。狩猟生活をしていたサシャいわく動物が最後の抵抗を見せる声だそうです。

それと同時に多数の巨人が一斉に集まってきます。森入り口にいた巨人が目の前の兵士を気にもとめなくなってしまいました。

集まってきた巨人をみてエルヴィンはピンときます。「女型の巨人を巨人から守れ」と命令。しかし数が多すぎます。女型の巨人は自分を巨人に食わせてしまいました。

自分ごと情報を抹消してしまうとはなんという根性。現場には焦燥感だけが漂いました。

名言:「何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう」アルミン

第28話「選択と結果」に続く

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