女型に負けてしまったエレン。食われたまま連れていかれたのが
前回。
女型を追うミカサ。必死です。
さすが逸材とあってそつのない攻撃を浴びせますが女型の硬化能力によって有効な一撃を浴びせることができません。
いつぞやの冷静さを欠いた行動が思い出されます。エレンに「すぐかっとなる」などと言う資格ないですね。
そこにリヴァイが合流。さすが経験と判断力が違います。目的を女型を殺すことではなくエレン救出に絞ります。ただ生きている保障はありませんが。
いい判断です。
ここでリヴァイの本気が発揮。バトル漫画よろしく超かっこいいです。硬化が追いつかないほどのスピードで刻んでいきます。これ人間技なんでしょうか?
体中のけんを切っていき女型の足を止めることに成功します。手の筋肉もきりうなじが丸見えに。ミカサはいけると踏んで女型のうなじを切ろうとしますがリヴァイ「まて」という声と同時に女型の攻撃が!!
リヴァイがあわててミカサを守りひざを故障してしまいます。ミカサは無事でした。負傷したままリヴァイは女型の口を切り、くわえていたエレンを救出することに成功します。すごい兵士ですね。
エレンを回収したら一気に逃走。女型も追ってこれないようです。
目が覚めたエレン。無事でした。痛手を負ったまま城に帰還です。調査兵団かっこいいと近寄る子供たち。かつての自分とかぶらせまた自分のふがいなさに涙するエレン。
この壁外調査はあまりにも損害が大きいものとなってしまいました。
名言:「返せ!」ミカサ
第31話「微笑み」に続く
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女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい