【漫画】第32話「慈悲」のざっくりネタバレと感想と名言と
前回でアニが女型の巨人であることがわかりました。壁内で戦闘が行われるのでしょうか?アルミンが信号弾を発射します。それと同時に影に隠れていた兵士がアニをとらえます。
これで捕獲に成功したかに見えましたが指輪に隠されていた刃物でアニは変身します。ミカサのとっさの判断で地下道に逃げ込むエレンたち。間一髪で命拾いしました。
しかしアニがエレンを追い詰めていきます。地下道を進むも上から地下道ごと踏み潰してエレンをつかまえようとする女型。エレンは変身してミカサたちを守ろうとしますがこの期に及んでまた変身できません。傷をつけてもだめです。
ミカサはエレンに問い詰めます。「まだアニと戦うことを躊躇してるんじゃないの?」と。ここで回想シーンに入ります。
調査兵団帰還後。
エルヴィン団長はある作戦を立てます。エレンを護送される途中に逃走させ敵をおびきよせる。できれば地下で捕まえたい。そうしないとエレンが処分されてしまうし敵を捕まえれば汚名返上にもなる。
そしてアルミンにより女型の巨人の正体がアニであるとの推測が説明されます。理由は二つ:①死に急ぎ野郎という第104期訓練兵しか知りえない言葉に女型が反応したこと ②ソニーとビーンが殺されて訓練兵が立体機動装置を調べられたときにアニはマルコのものを持っていたこと
確証はありませんがこれでいくそうです。エレンはびっくりしますが確証のないまま動かないといけないほど追い詰められている調査兵団。
回想おわり
アルミンはこの苦しい状況で作戦を立てます。二つの穴からミカサ、アルミンが同時に飛び出し女型を引き付けておいてエレンを逃がすというものです。
エレンは躊躇します。なぜ戦えるのかと。「何でお前らは戦えるんだよ」
それに対するアンサーは「仕方無いでしょ?世界は残酷なんだから」ミカサ。エレンはそれを聞いて覚悟を決めます。
そして変身に成功。女型との戦闘開始です。再度の戦闘ですがエレンは勝てるのでしょうか?
名言:「あなたの班員を殺したのはあの女でしょ?まだ違うと思うの?」ミカサ
名言というより絵がすごいと思いました。
第33話「壁」に続く
⇒女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい