【漫画】第33話「壁」のざっくりネタバレと感想と名言と


ウォール・シーナ内での戦闘を予感させた前回。しかし意外にも女型は逃走を選びます。追う巨人エレンと兵士たち。

エレンが追いつくもやはりやられてしまいます。体術が優れていますからね、アニは。そしてまた逃走。エレンを捕まえないところを見ると分が悪いと思っているのでしょうか?

壁際まで行ったところで驚くべき行動に。女型の巨人はなんと手指を硬化させて壁を登っていってしまいます。

そのスピードに兵士たちは追いつけません。まずい逃げられてしまうというとき巨人エレンがミカサを放り投げて女型に追いつかせます。

壁を登っていた女型ですがミカサが指を切断することで阻止されます。落下した女型を押さえる巨人エレンと兵士たち。

中からアニを引きづり出します。しかしアニは不思議な力を発揮。水晶体にその身を包んでしまいます。

いっぽうミカサはその様子を壁の途中で見ていますがさきほど女型が通ったところ(壁)の一部が崩壊するのを発見します。

そして壁がはがれた中から出てきたのはなんと巨人の顔!ええーここでいきなりと言った展開です。どうやら巨人がウォール・シーナの中に入っていたようです。

名言:「どんな大義があって人を殺せた」エレン

第34話「戦士は踊る」に続く

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