【漫画】第37話「南西へ」のざっくりネタバレと感想と名言と


前回はオールサシャの活躍でした。今回はエレンのその後の話です。巨人襲撃からエレンを前線に送るため移動しています。

馬車でエレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジ、ニックがいます。ニックはいまだ真実を語ろうとはしませんが状況を見たいとのことで同伴です。

ハンジは女型の巨人の皮膚を持っています。アニが巨人化を解いたあとでも残っていたようです。調べたらその成分は壁と似ていたようで壁は大型巨人が主柱になっていてその表層は硬化した皮膚で形成されていたらしいです。

そして巨人に壁の一部を作る能力があるのだとしたら、、、エレンは壁の一部になり突破されたウォールローゼをふさぐことができますね。

そんな能力があるとは巨人はなんとも便利ですね。アルミンは夜にウォールマリアまで行くことを提案します。硬化能力を使って一気にマリアの穴をふさぎ奪還するということです。

夜まで待てば巨人の活動もないのでいい案ですね。そして奪還後エレン実家の地下室にいき真実を知る。これからの方向性が見えてきました。

エルミハ区に到着しました。そこでニック司祭が見たのは強い不安に襲われている人々の表情です。

ニックは決意します。自分では真実を語ることはできないが語る資格がある人物を教えることができると言い始めます。ニックの説明によると教団は代々強固なる誓約制度を築き上げ壁の秘密をある血族に託してきた、そして調査兵団に今年入ったある子はその血族の争いに巻き込まれ偽名を使っている。

そしてその子はまだ知らないが壁の秘密を知り公に話すことを選べる権利を持っている、と。そしてその子はクリスタだということが分かりました。ここにきて女神、クリスタですね。急にスポットライトが当たりはじめましたね。

話は西班に移ります。クリスタ、ユミルを含むこの班は西側にもう村がないことことからさらに南下して穴の位置をつきとめようとします。

続いて南班。コニ―、ライナー、ベルトルトを含むこの班はコニ―の実家がある村に着きます。コニ―は村人を探しますが誰もいません。壊滅したようです。

そして実家に着くとそこには横たわる巨人が!!どうやら手足が細く動けないようですがならばどうやってそこまでやってきたのでしょうか?

名言:「人類滅亡より重要な理由があるのかもしれない」ハンジ

第38話「ウトガルド城」に続く

女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい