【漫画】第43話「鎧の巨人」のざっくりネタバレと感想と名言と
衝撃の事実が明らかになった前回。超大型巨人、になったベルトルトとライナー。エレンはこの二人に勝てるのでしょうか?
鎧の巨人と巨人エレンは壁から落下していきます。エレンはパンチで鎧の巨人を壁にめりこませるなど優勢。
一方超大型巨人は完全に変身せず上半身だけ巨人化。肋骨を壁にはさんで自分の身体を支えているようです。そして兵士たちに襲い掛かります。
その様子を見ながらミカサは後悔します。巨人化する前に殺していればと。まあライナーもベルトルトも苦労を共にした104期生ですから情が出てしまったのでしょう。しょうがないです。
超大型巨人はユミルともう一人の兵士をぱくり。拉致して逃げるつもりでしょう。ハンジは人類の仇そのものだ、と兵士を鼓舞し一斉攻撃をしかけます。
報告書に超大型巨人に関しての記述があったようで兵士たちは超大型巨人の動作が鈍いことを再確認。いけるとみて一気に攻めます。
しかし超大型巨人はエレンが対決したときと同じように高温の気体を体から噴出し兵士たちを寄せ付けません。寄せ付けないだけで逃げもせず。状況は拮抗。
ハンジはいつまで体を燃やし続けていられるのか分からないがいずれ出てくるだろう、そこを待ち構えて殺せと命じます。もう捕えることはできないと。そしてアルミンと1班はハンジとともに鎧の巨人の相手をすることに。
エレンは鎧の巨人にやられてぶっ倒れています。やはり力の差は歴然ですね。倒れながらエレンは想います
「兵士だ責任だの吠えてた奴が
対人格闘の訓練 あれ 手加減してやってたのかよ
てめぇ相当強ぇだろ 体が動かねえよ
お前は本当に優秀な奴だった
どんな時でも冷静に大局を見て
自分より仲間のことを一番に考える奴で
オレもお前みたいに強くなれたらいいな とか思ってたっけ」
ふつふつとした怒りですね。
「このでけぇ害虫が オレが今から駆除してやる」と立ち上がり渾身のパンチを放ちますがライナーに逆にパンチを浴びてふっとんでしまいます。
名言:「お前ら本当にクソ野郎だよ 多分 人類史上こんなに悪いことした奴はいねぇよ」エレン
第44話「打・投・極」に続く
⇒女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい