【漫画】第46話「開口」のざっくりネタバレと感想と名言と
戦闘に敗れ連れ去られたエレンが目覚めるとそこは巨大樹の上でしたってのが前回。さてライナーたちから真相が聞けるのでしょうか?
目覚めたエレンは自分の腕がないことに気づきます。まだ修復中のようです。また巨人化しようとしますがユミルは制します。周りにはしっかり巨人がエレンたちを狙っているからです。
またエレンとユミルは立体機動装置を持っておらずライナーとベルトルトはエレンのを奪ってちゃっかり装備しています。このままでは巨人化するのは得策ではないとユミル。
またライナーも今は巨人化すらできない、都合のよい代物ではないし体力が限られていて体を修復するのに精いっぱいだと指摘します。
エレンは敵意むきだしです。ライナーは夜まで待って自分たちの故郷にエレンたちを連れていくと話します。またライナーは壁に穴が開いていなかったので休みたい、わけ分からない状況であれだけの働きをしたので昇格があってもいい、クリスタは自分に気があるなど一方的に話しはじめます。
ハイになっているのでしょうか?しかも兵士気取りなのが気になります。多重人格者?
そんなライナーにエレンは「てめぇふざけてんのか?」と一蹴。
ユミルはそんなライナーの状況をこう解釈します。もともとは戦士として壁の破壊が目的だったが訓練兵として過ごすうちに兵士の自分もできてしまった。そして両者の折り合いをつけるために心が分裂してしまったと。
ライナーも痛いところを突かれたのか「黙れ」と怒ります。エレンはライナーたちが人間のようにしていることに怒りを覚えます。「大量殺人兵器」とののしるエレンに「んなこたわかってんだよ」と応酬。
ユミルはそんなエレンに今の状況を簡単に説明します。獣の巨人が今回の騒ぎの元凶。壁の中に巨人を発生させ威力偵察をしに来た。ライナーたちはその巨人を目指している、そこに行けば故郷に帰れると。
エレンは知っていることをしゃべれと詰め寄ります。ユミルはライナーたちを倒して終わりではない、敵はせーでライナーに止められます。せーってなんでしょうか?政府?
ライナーは言わせないつもりです、むしろユミルをライナー側に勧誘します。「お前はこの世界に先があると思うのか?」と。こっち側にくればクリスタを守れるかもしれないと。
説得されてしまったユミル。エレンが再度敵は何だと聞いても「さあな」の返答。いや~それは我々読者も気になるところなんですけど。気になった所で今回はおしまいです。
名言:「この世界を地獄に変えたのはお前らなんだぞ!!」エレン
第47話「子供達」に続く
⇒女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい