【漫画】第45話「追う者」のざっくりネタバレと感想と名言と
鎧の巨人を追い詰めた巨人エレンでしたが上から超大型巨人が襲ってきてピンチ!!なのが前回でした。
今回は壁の上のアングルから。コニ―たちは鎧の巨人の咆哮を聞きます。これを聞き初めてハンネスは巨人エレンを見ます。と、同時に超大型巨人が傾きだし落下します。
一方ピクシス司令が久しぶりの登場。ピクシスは壁に穴が開いていればもっと多くの巨人がいるはずだと予想。エルヴィンがやってきます。
ねずみっ子を1匹捕えたらしいの、しかしあれで中央の連中は考えるであろうぞ 古臭い慣習と心中する覚悟が自分にあるかをのう
といいます。これは憲兵団を巨人のいる領域まで引きずり下ろすことに成功したことを意味します。壁外調査にも行くようになるのでしょう。
そこに兵士からの連絡が入ります。壁に穴は開いていなかったこと、104期生のうち3人が巨人であったことが伝えられます。この報告にジャンは驚きます。まだ3人もいたのかと。ということはジャンは巨人化能力を持っていないことになりますね。
場面変わりミカサは頭痛がする中目覚めました。すぐさまアルミンを見つけてエレンはどこ?と問いただします。落ち着けというアルミンにミカサが先ほどまでエレンがいたところを見るとそこには穴が。
何があったかと言うと超大型巨人落下時に身体を蒸気に変えて熱と風圧によって一時兵士は相当なダメージを負うはめに。壁の上にいた兵士もまったく近づけない状況だったそう。
熱風が収まると超大型巨人の中からユミルを抱えたベルトルトが現れ鎧の巨人の背中に乗って逃げてしまった。超大型巨人はユミル以外にもう一人の兵士を食べていましたがその兵士の立体機動装置を装備していたようです。
それから5時間経っているそうです。馬が準備できていないためにまだ追っている者はいないそうです。近くに扉がないためリフトを用意しなくてはならないのですね。
しょんぼりのミカサはなぜエレンはいつも遠くに行ってしまうのだろうとアルミンに聞きます。そこにハンネスが食糧を持って現れます。食が進まないミカサ、アルミン。そんな二人にハンネスはこんな話をします。
エレンたち3人は腐れ縁、時代や状況が変わってもやっていることはガキンチョの頃のまま。エレンは執念が強い、いつも敵をてこずらせ続ける。今回は相手はたったの2人。今回も俺達が来るまで手こずらせ続けるだろう。
俺も行く。平和で呑んだくれ兵士をしてた頃が好きであの何でもない日々を取り戻すためなら何でもする どんだけ時間がかかっても。
いい男ですね。この話を聞いてミカサ、アルミンは意欲を取り戻し食糧にがっつきます。
馬の準備ができました。エルヴィン団長を司令塔として今回は憲兵団も参加するそうです。コニ―、クリスタもいます。ではどこにエレンを探しにいくと重傷を負ったハンジから提案が。
それは近くの巨大樹の森。ライナーたちは戦闘で疲れている上に他の巨人が襲ってくるので夜まで体を休めるだろう。
場面変わってエレン。目を覚まします。場所は巨大樹の上。さすがハンジです。隣には腕と足が半分ほど修復したユミルが座っています。
よおと普段通りの調子のライナー。
名言:「私はただそばにいるだけでいいのに それだけなのに」ミカサ
第46話「開口」に続く
⇒女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい