前回はクリスタがユミルにさらわれライナーたちと逃げ出すところで終わりました。それを調査兵団+憲兵団が追いかけます。
エルヴィン団長もエレンたちを発見しました。すぐ様後を追います。憲兵団はまた自分たちをおとりにしてと文句を言います。
追いかけるアルミンは鎧の巨人が関節部分の硬質な皮膚をはがして走ればもっと早く走れるのにそうしないので追いつけそうだが止められないと予想。ミカサは本気モード。必ず殺すといきがっています。
巨人ユミルの口からクリスタが吐きだされます。クリスタは巨人にぐっと握られて動けません。ユミルは巨人状態のままうなじから出てきてクリスタを説得し始めます。
ライナーたちについていくこと、壁の中に未来はないこと、巨人は人間を食べること以外は結構いい奴らだということ。
それを聞いたクリスタはさっぱり理解できずライナーたちに脅されていると予想。実際は逆なんですが、、、。
ベルトルトは調査兵団が追ってくることに相当恐怖を感じています。「今度は自分のためにクリスタを壁の中に留めるつもりなのか?」とユミルに言います。
ベルトルトとクリスタ、どっちを選ぶのか?答えはベルトルトです。ユミルはここで告白をします。
クリスタを拉致したのは自分が助かるため。むかしユミルはライナーたちの仲間から巨人の力を盗んだ。しかし仲間の力は絶対で壁の内外どっちにいても殺される。しかし彼らにクリスタを差し出せば助かる。なぜならクリスタはウォール教の重要人物だから。
しかしウトガルド城の戦いで死にそうになり怖くなった。だから助けてほしいと。クリスタはユミルの味方だと言います。
ここでエレンが目覚めます。そして調査兵団も追いついて鎧の巨人に襲い掛かります。ミカサは巨人ユミルの左目を切ります。焦ったベルトルトはライナーに守ってくれといい手の中にすっぽり収まります。ミカサはターゲットをユミルに変えて襲いますがクリスタにとめられます。殺さないでと。
しかしミカサは尊重できる命には限りがある。今は心の余裕と時間が無いと言います。
エレンはもちろん大暴れしてあがいています。ベルトルトを困らせます。その近くでミカサ、アルミン、ジャン、コニ―が説得します。エレンを返せと。
ジャンとコニ―はかなり困惑。今までいっしょにがんばってきたのは何だったのかと。よくもまあ被害者の前で寝れたもんだなと。どちらかと言うと理由が知りたいジャン、コニ―に対してミカサはそんなの知らなくていい。今はただ殺すことに集中した方がいいと言います。
理由なんて分からなくても人類の害ってことで十分だろうと。
ベルトルトは反論します。自分だって好きでこんなことやっているわけではない。人から恨まれて当然のことをした。みんなをだましたけどすべてが嘘じゃない。仲間だと思っていた。
そして不思議なことを言います。
「頼む、誰か、お願いだ、誰か僕らを見つけてくれ」
これどういう意味ですかね。見つけるって他にベルトルトの本体がいるんでしょか?それともこれはライナーたちの仲間に言っているんでしょうか?
改めてミカサはエレンを返せと要求します。しかし答えはノー。誰かが自分の手を血で染めないといけないと主張するベルトルト。
そこにハンネスがそこから離れろと忠告しにやってきます。なぜならエルヴィンが前方から大勢の巨人を連れてやってきたからです!!
今回はここまでです。さあいよいよ追い詰められたライナーたち。ここで再度獣の巨人が現れるのか、それともライナーたちの仲間(新キャラ)が出てくるのか楽しみですね。
名言:「何があっても私はあなたの味方だって!」クリスタ
第49話「突撃」に続く
⇒女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい