【漫画】第20話「特別作戦班」のざっくりネタバレと感想と名言と


前回晴れて調査兵団への入団が認められたエレン。旧調査兵団本部にエレンは連れていかれます。調査兵団特別作戦班「リヴァイ班」、チームはリヴァイ、エレン以外に4人いますね。

そこでやるのは、、、そうじ。ここを根城にするようです。ハンジ分隊長もやってきます。

今回のトロスト区奪還作戦で2体の巨人を生け捕りにすることができました。名前はソニー(4メートル)とビーン(7メートル)です。巨人に名前なんて付けて意味があるのでしょうか?

過去5回捕獲に成功しているんですね。でハンジが言うには分かったこと:①意思疎通できない ②活動に必要なのは「日光」、しかし個体差あり ③水も食糧も呼吸も必要ない

あと巨人の身体の質量が少ないことが分かりました。エレンも何もないところから巨人を出しますからね。本来はない物質なのかもしれません。

ハンジは「私達に見えている物と実在する物の本質は全然違うんじゃないかってね」と言いますがこの物語のキーとなるような発言に思えて仕方がありません。どういう意味がさっぱり分かりませんが。

ハンジは巨人大好き人間で他の兵士たちとは明らかにちがうのですがその熱量ははんぱない。エレンがちょっと質問したばっかりに熱く巨人のことを朝まで語ってしまいました。

ぐったりするエレンとまだ語り足りないハンジに残念なお知らせが!!被検体であるソニーとビーンが何者かによって殺されてしまいました。兵士側に反勢力がいるんですかね。

泣くハンジ。

名言:「私は既存の見方と違う視点から巨人を見てみたいんだ」ハンジ

第21話「開門」に続く

女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい