【漫画】第3話「解散式の夜」のざっくりネタバレと感想と名言と
兵士が所属する兵団の説明から。
駐屯兵団:壁の内側の人々を守る 壁を守る
調査兵団:壁の外に挑む
憲兵団:王に仕え民を統制し秩序を守る
前回に引き続き訓練兵の卒業式からです。3つの兵団の中で一番人気は憲兵団。
内地に行けるということで安全だからでしょう。特にジャンは憲兵団への強いあこがれがあるようです。
内地を希望する兵士たちにヘドが出るエレン。まだ巨人を駆逐するという夢をあきらめていないようです。
いつか外の世界を探検すると宣言するエレン。他の訓練兵も見ています。
ミカサとアルミンも調査兵団に入るそうです。
ミカサはトップの成績なので憲兵団に入れますがエレンといっしょがいいようです。
アルミンは頭脳がいいようですがやはり調査兵団にするようです。
ミカサはエレンに熱くなるとすぐ衝動的に行動するとたしなめます。
ミカサはエレンに大きな恩があるようです。ミカサ一途でいいですね。
そこにハンネスがやってきます。大きくなったなと言いつつもエレンの母のことを悔やんでいます。
エレンは仕方がないと言います。
母の死から父は行方不明になったそうです。断片的に出てきた記憶では父はエレンに泣きながら注射をしようとしています。エレンは父のことを思い出そうとすると頭痛がして倒れてしまいます。
翌朝まで寝てました。
固定砲整備をする新人たち。どうやら昨晩のエレンの演説が効いて調査兵団希望者が増えたようです。
自信を見せるエレン。人類の反撃はこれからだと自分に言い聞かせた、その瞬間!!
またしても超大型巨人が出現します。
熱風で吹き飛ばされる新兵たち。立体機動に移ります。
立体機動とはガスを吹いて自由に飛べるようになる装置のことです。兵士たちはみなこれを装備しています。
超大型巨人と対峙するエレン。
「よう 5年振りだな」
しかしエレンの父親はどこにいったんですかね?
名言:「あえて希望を捨ててまで現実逃避する方が良いのか?」エレン
第4話「初陣」に続く
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