【漫画】第4話「初陣」のざっくりネタバレと感想と名言と


前回の最後で5年ぶりにまた超大型巨人が出現しました。エレンとのバトル開始です。

5年ぶりの超大型巨人の来襲ですがエレンも5年で大きく成長しましたね。
良い戦いをしています。超大型巨人は固定砲を狙うなど知性があるように感じられます。

良い戦いをしますが途中で超大型巨人は消えてしまいました。しかもまた穴を空けられてしまいました。

どこへ行ったのでしょうか?

新兵も召集されます。緊急事態です。新兵にも任務が与えられます。

作戦が言い伝えられます。配置は以下の通り。

   前衛部(前線):駐屯兵団
   中衛部:訓練兵団
   後衛部:駐屯兵団の精鋭

よりによって今日だとは、と嘆くジャン。エレンとまた喧嘩します。ミカサはエレンといっしょにいたい様子ですが後衛部に入れられてしまいます。

回想

訓練兵時代の座学ですね。巨人の弱点を説明する教官。巨人は体を刻まれても攻撃しても再生してしまう。頭部でさえも致命傷にならない。

ではどうすれば巨人を倒せるのか。うなじをそぎ落とすのみ。だから立体機動が必要なんですね。巨人の背後を取ることが必要になります。

回想おわり

エレンも出陣。アルミンと同じ班のようです。いっぱい巨人を倒して手柄を立てると張り切りますが、、、。

いきなりメンバーのトーマスが喰われてしまいます。かっとなるエレンですがやはり足をやられてダウン。他のメンバーも総崩れです。

アルミンは茫然。手も足も動きません。なすがまま巨人に丸飲みに。エレンは思い出します。アルミンと外の世界に想いを馳せたことを、そして立ち上がります。

強引にアルミンを巨人の口からひきずり出します。セーフ。そしてアルミンが早く逃げろという中、なんとエレンは飲み込まれてしまいました。

しかも腕も食いちぎられてしまうという絶望。エレン食べられてしまいましたね。衝撃の展開です、これは。

名言:「どうして僕の体は動かないんだ」アルミン

第5話「絶望の中で鈍く光る」に続く

女型の巨人のオムライスがちょっと微笑ましい