【漫画】第7話「小さな刃」のざっくりネタバレと感想と名言と


前回で鐘が鳴って撤退命令が出ました。

撤退するにはガスを補給して壁を登らなければなりません。
しかしガスの補給所(本部)が巨人に占拠されています。

これではガスの補給ができないんですね。

残った兵士たちも戦わないと生き残れないことは分かっていますが巨人の数の多さに戦意を喪失しています。

「ライナーどうする?」アニ
「まだだやるなら集まってからだ」ライナー
これは何をしようとしているのでしょうか?

ミカサがアルミンと合流します。エレンの死を聞かされたミカサ。意外にも動揺していませんね。それどころか本部に単独で乗り込んでいき巨人を蹴散らしてみせるとはっぱをかけます。

それにより他の兵士の士気も上がります。ミカサに続きます。しかしやはりエレンの死は動揺を生んでいたようでガスが切れてしまいます。

墜落。

そこに巨人が。ミカサは死を受け入れますがそこにエレンに助けられた記憶がよみがえります。再び巨人に立ち向かうミカサ。丸腰なのに。

そこに他の巨人が現れその巨人を襲います。巨人を襲う巨人?そんなのがいるのでしょうか?ここまででもうかなりの種類の巨人が出てきますね。

名言:「この世界は残酷だ そしてとても美しい」ミカサ

第8話「咆哮」に続く

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