【漫画】第9話「心臓の鼓動が聞こえる」のざっくりネタバレと感想と名言と


前回の最後で兵士と謎の巨人が本部に合流することができました。

本部の外の巨人は巨人を殺す巨人が暴れて大丈夫ですが中にはまだ3、4メートルクラスが7体います。この巨人たちを倒さない限り燃料を補給することができず帰還できません。

それらを倒すためにアルミンが考えたのは巨人を引き寄せる役と倒す役に分けること。立体機動が使えないため天井裏に隠れて一斉に仕留めるというものです。

完全に兵士のブレインとなっていますね、アルミン。

作戦開始!引き寄せ役はなるべく引き寄せた後鉄砲で巨人の視界を封じます。そこへ隠れていた兵士たちが一斉に攻撃。うなじを狙います。

コニ―とサシャが討ち損じます。しかしなんとか仲間に助けられました。作戦成功です。

みなさんガスを補給することができました。帰れます。

外を見るとさきほどの巨人は共食いをしているようです。謎の巨人がまわりに食われています。しかし喰われながら何とか他の巨人を撃破。

しかし謎の巨人は力尽きて倒れてしまいます。そして煙が出るなかうなじから出てきたのはなんとエレン!?

びっくりしました。というか忘れていました。眠っていますが生きているようです。なるほどやっぱり主人公だったわけですね。しかしなぜエレンは巨人になれたのでしょうか?

謎が残るままこの回は終わります。

名言:「7人が7体の巨人を一撃で同時に仕留めるための作戦なんだ」アルミン

特別編「リヴァイ兵士長」に続く

リアルタイムで売れている「進撃の巨人」商品
楽天